フール―で見た映画

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2017/12/11 15:45:11 | フール―で見た映画
昨年ついにアカデミー賞を受賞したレオナルド・ディカプリオさんが主演している2002年公開の映画『Catch Me If You Can』レオナルド・ディカプリオさんが演じるのは天才詐欺師フランク・W・アグバネイル・Jr。そしてその天才詐欺師を追うFBI捜査官のカール・ハンラティを演じるのはトム・ハンクスさん。この天才詐欺師は飛行機のパイロットや医者、弁護士等に変装したり紙幣の偽造など大胆な犯行を重ねていきます。パイロットに変装した時は機長席に座り、医者に変装した時は手術室まで足を運びます。もちろん資格や免許は持っていないのですが、言葉巧みに周りの人を信じ込ませて煙に巻いていきます。その後を追い...
2017/12/11 15:44:11 | フール―で見た映画
原題は「Mirror has two faces」といい、邦題は「ニューヨークラプソディー」です。タイトルにある通り、ニューヨークが舞台に成っているラブコメディーで、主演はバーブラストライサンドです。ニューヨークにあるコロンビア大学が舞台で、なかなか男性と縁がないバーブラストライサンドと、美女といると気絶してしまう男性教授がひょんなことから結婚する、という話です。新聞の相手募集のコーナーにバーブラストライサンドの妹が勝手に投稿したことから始まるのですが、男性教授は数学の教授で、あまり美しくないバーブラストライサンドと出会い、セックスなしの結婚を決めます。美女と一緒にいると気絶してしまうので、美...
2017/12/11 15:40:11 | フール―で見た映画
間違えて続編の方から見てしまったのですが、その後に最初の作品を見ても楽しめました。ちょっと太めでドジな女性が、30半ばで恋人もいなくて、一生こんな状態だったらどうしよう?と考えながら、独身女性2人+ゲイ1人の仲間とつるんで暮らしているのですが、その後、両手に花状態になります。友達同士でつるんでいるシーンは、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」を、太めの女の子が主人公という部分はドラマ「わたしの名前はキム・サムスン」をちょっと思い出させます。花の1人、弁護士の元奥さんが日本人で、もう1人の花である雑誌社の上司に誘惑されたという設定は、ちょっと日本人のイメージダウンかもと思いました。この映画は3...
2017/12/11 15:38:11 | フール―で見た映画
映画「桐島、部活やめるってよ」を見て心に響かない人は、スクールカーストの頂点にいた桐島みたいな存在な人か、超鈍感な学生だった人だと思います。この映画を観て思い出した確かなことは、学校生活というものは薔薇色の学生生活と言える程楽しくなかったということです。この映画は低予算で作られたにも関わらず、反響が大きく、評価も非常に高い作品となりました。ということはこの映画を観て共感したり、学生時代を思い出す人が多かったのだろうなと。部活の活躍具合とか、成績とか、クラスでの人気具合とか、そういうもので自分の価値が勝手に決まって、それが他の学生の態度によって、はっきりと突きつけられるのが学生時代です。この映画...
2017/12/11 15:37:11 | フール―で見た映画
リリイ・シュシュのすべてという映画は2001年に公開されました。稲穂が非常に美しい、田舎の中学生の話なのですが、非常に重いです。これを劇場で見た人は、衝撃的な展開が淡々と続くことと、救いが見えないラストに後味の悪い、ヘビーな気持になったことでしょう。私は家でDVDで観ましたが、えっ!と思うシーンが多いのに、それについて語られることなく淡々とシーンが進むことにびっくりしました。現在のネットの言葉でいうと、まさしく鬱展開です。自殺、いじめ、閉鎖的な世界、再婚、売春そしてそんな真っ暗な世界から逃げるための幸せなネットの世界。映画の最後に仮想空間ともいえる、ネットの世界と辛い現実が繋がる時があるのです...
2017/12/11 15:36:11 | フール―で見た映画
学生時代熱中しててものは何ですか。私は不覚にも熱中という言葉からは遠くかけ離れた学生時代を過ごしてきました。部活にしろ学業にしろ恋愛にしろ、何もかもが中途半端だったと思います。熱い青春、そんなものを忘れていたように思います。そんな中ふとしたきっかけで出会ったのが映画「ピンポン」でした。漫画原作ということ、話題の俳優がそろっているということだけで手に取りました。卓球に青春をかける少年たちの話でした。よくあるスポーツものだと主人公が天才でずば抜けた能力があって強豪を打ち破っていく物語が作られます。ピンポンも同じように始まり方でした。二人の主人公が切磋琢磨する、そんなお話だと思っていました。しかし予...
2015/04/21 23:25:21 | フール―で見た映画
エリンブロコビッチが昔からとても好きです。ストーリーも全て頭の中にはいっていてもうせりふ回しも覚えるほど何回も見たのですが、どうしてもたまに見たくなり、映画配信サービスのフール―を利用して家でまったり見ています。私はいつも疲れた時や元気がなくなってしまった時にこの映画を見るようにしています。エリンブロコビッチはとにかくエンディングがスッキリする映画なのです。また、少しやさぐれたシングルマザーを演じるジュリアロバーツが本当に自然体で、やさぐれ感たっぷりなのに、とてもかっこいいのです。この映画の題名にもなっているエリン・ブロコビッチは実在する人物です。こんな人が本当にいるんだな、といつも勇気づけら...
2015/04/21 23:24:21 | フール―で見た映画
好きな映画は「デスノート」です。元々漫画を読んでいて知っていましたし、話題にもなった映画ですが何となく漫画のイメージを崩したくなかったので今まで観ていませんでした。しかし少し時間がたった今オンライン配信サービスで観てみようと言う気になり視聴しました。感想としては凄く面白かったです。漫画の実写化と言えば上手くいかないパターンも多々ありますが、デスノートは実写化に成功したパターンと言えるのではないでしょうか。まず何と言っても配役がピッタリだと思いました。特に漫画的なキャラクターは「L」だと思うのですが、原作のイメージを壊すことなく松山ケンイチさんが見事に演じ切りました。藤原さんのライト役も安定の上...